紺の軍服

昔は見て何とも思わなかった映画も、年取ってから見ると胸を打たれたりするもんですね。
人並みな事が何も出来ないくせに自尊心だけ異常に強く、人や世間を見下し、安アパートで拳銃をおもちゃにしながら、俺はすげー事をやる人間だなんて一人で悶々として、ポルノ映画館に入り浸っている主人公に、俺にはわかンぜ!兄ィの気持ち!なんて感情移入できちゃうんですから、不思議なものです。

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木の年輪には育った環境や、枝や咲く花を支え生きようとする生命の歴史が模様に現れ、独特の美しさがかもし出されるそうです。人生の中で年を重ね、様々な経験をし、変態の気持ちが理解できるようになりましたってのも、どうしたものかと思いますが。

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